健康な細胞が健康を造る


目次

  1. 自然医療が最先端医療の訳
  2. 腸内環境が鍵を握る
    • 腸は命の起源
  3. 薬漬けからの脱出を考える
  4. 大切なのは薬草生活の習慣化
    • 免疫を高める薬草
    • 偶然発見される薬草効果
    • 薬で病気を治さない

自然医療が最先端医療

ー健康な細胞つくりー

体は地球と同じ成分で成り立ち、太陽の光を受けて成長する。健康とは一つ一つの細胞がバランスが取れた状態であること。細胞が健全に育つには健康な血液を全身に届けることが大切となる。健康つくりは健康な血液つくり。


健康な血液つくり
健康な血液つくり

体は土から作られ、食物連鎖によって植物から栄養素を頂く。だから自然界から頂くものは薬食(薬草・薬肉・薬土)である。植物は根から水と栄養、葉から二酸化炭素を取入れ太陽の光を浴びでんぷんを作り蓄える。人はそのでんぷんを取入れ酸素を使って分解しエネルギーを取り出す。

 

※自然の中の植物と畑の野菜

自然の中の植物は自ら好む土壌(環境)を選んで能力に適した場所で繁殖する。その場所で植物の個性に適合した栄養素を体内に凝縮させる。畑の野菜は人の手によって土壌が作られ、肥料あるいは化学薬品が与えられ食材にふさわしく成長をさせられる。畑で作られる薬草はそういう意味では野菜です。自然の中の薬草とは性質が違う。

大自然の中の薬用成分を凝縮して蓄えた薬草を食せば本来必要な土の成分を体に取り入れることが出来る。

 

腸内環境が鍵を握る

腸は生命の起源

栄養は腸から吸収される。その為腸内環境を整えることが健康になる第一歩となる。便秘など、腸内環境を悪化させる原因は一刻も早く解消しなくてはならない。

単生物は腸だけで生きる。口があって、消化管があって、排泄口がある。体内に入ってくるものがあって、それが管を通過して、最後に排泄される。肝臓もければ腎臓もない。心臓もなく脳もなく、心もないにもかかわらず、その生命体は意思を持つ腸は第2の脳といわれる由縁である。その消化管内に存在するのは微生物、腸内細菌。生物は腸内細菌が活性化する方向に移動し自らを成長させ繁殖する。

ミミズの住む土地は良く肥えて植物も育つ。畑では野菜の成長を急ぐがあまり、化学肥料、化学薬品を大量に使う。そんな畑からはミミズは逃げ出す。腸は考える臓器とも言われ脳よりも体の事を良く知っている。脳の命令ではなく自らの意思で体を保とうとする。

腸内には数千兆もの腸内細菌が生きている。これは私たちの体をつくる細胞の数よりもはるかに多い存在だ。人は腸内細菌に依存して生きていることを忘れている。生きていくために必要な栄養素は腸内細菌が作り出す。免疫機能も腸内細菌が重要な役割を果たしている。今や人の腸内は化学肥料で作られた畑と同じ環境になってしまっている。免疫異常、アレルギー、アトピー、喘息などは腸内環境が影響している。腸内環境を整えることが大切

 

ミミズが住める環境に

体内に栄養を取り入れるための腸は最初の入口。腸内環境を整えることは健康管理に重要な出発点となる。ミミズが住むことのできる腸内環境を目指すべき。化学薬品は極力入れない。食品添加物や薬は腸内環境を悪化させる。病気を薬で対処する考えはもう捨てた方が良い。


腸の内側は粘膜でおおわれ、粘膜の98%は水であり1日に10ℓもの水が使われるそうだ。消化の為には十分な水を供給する必要がある。アレルギー、アトピー、生活習慣病は腸内環境を整えることで免疫力が治癒させる。重症化した症状はそこまでに至った時間以上の時間をかけて治療するしかない。化学薬品に頼れば粘膜は乾き腸管細胞は破壊される。現代社会において化学薬品を口にしないという生活は不可能。薬草茶(錦仙茶龍)1日2~3ℓ飲む習慣をつくる。水分を供給し体内毒素をデトックス。

薬漬けからの脱出を考える

薬の影響を理解しよう

薬とは?
薬とは?

あなたは薬を理解してますか?薬の長期服用は体に悪影響を及ぼすばかりでなく新たな病気の原因になる。


薬は肝臓・腎臓に負担をかけ、血液やホルモンバランスに影響を与える。

肝臓・腎臓の機能低下による影響。低血糖症、高血糖、炎症の長引き、アレルギーやアトピー、不眠、慢性的微熱、鬱や無気力感、パニック、血圧上昇、心拍数増加、胃粘膜の血流低下、骨密度の低下、ホルモンバランスの崩れ、etc.症状ひとつを見れば薬に頼りたくなるのは当然だが・・・

大切なのは薬草生活の習慣

薬草生活を習慣にする
薬草生活を習慣にする

※薬草温熱療法

健康な血液を体全体に送るため入浴剤と錦仙茶龍が基本。血行を促し毛細血管を強化、呼吸器官を強化する。熱を入れることで肝臓を刺激、血液循環を促し体内毒素の排泄を促す。薬草成分を取入れ健康な細胞つくりに一役を担う。

※習慣化することで健康が定着する

薬草生活を習慣化することで健康な毎日を送る。便秘解消・体力増強・病気の快復・アトピー・アレルギー解消・習慣病予防。


免疫を高める薬草

細胞が元気になると自ずと自然治癒力が高まる。しかし、弱った内臓は栄養を吸収することすら出来ない。胃腸の修復から始まり肝臓や腎臓を修復する事で健康な血液が作られるようになる。一歩ずつ回復の道を登るしかない。

薬草研究の始まり
薬草研究の始まり

偶然の発見から積み重ねた薬草

※錦仙茶龍は私が病床にいたころ夢の中で出会った薬草です。その後改良を加えて誰にでも美味しく飲めるようにしました。


※植物エキスSSアルファ

薬草の搾りかすを畑に放置したところ、何故かその周りの植物だけが異常に成長する様子を見て薬草から植物の成長を促進する肥料の開発にたどり着きました。この肥料の研究からSSアルファの健康利用が可能になりました。SSアルファは天然アミノ酸が凝縮された植物エキス。細胞の成長を助け、腸内環境を整える。肝臓・腎臓の回復に欠かす事が出来ません。


※粉末青汁 

吸収しやすいレベルまで薬草を微粉末化しました。低身長症の人の身長が伸びたり、年を取ってから身長が伸びる実例が次々と確認。カルシウムを補うよりも細胞自体の代謝を高めることで骨密度が高まる。粉末青汁は胃腸回復、細胞強化の為に使う。

薬で病気を治さない!

薬は緊急の症状を抑えるには有効です。手術時、麻酔は痛みを麻痺させ順調に作業を進めるのに必要。同じ様に体の何処かが痛い、異常がある時その症状を一時的に抑え本当に重要な治療をする為に役に立つのが薬。問題は使い方。

薬に頼りすぎた医療が新しい病の元となると私は考える。これは私が10年間の入院生活で得た答えです。薬は痛みを和らげるには必要なものです。しかし病気の根源を解決するのはやはり自然治癒力以外にない。自然治癒力を高めるための薬草療法です。

薬を使わない薬草自然療法
薬を使わない薬草自然療法

[薬草仙人の薬草術] 

何故病気になるのか?それを追求した結果薬草にたどり着きました。誰でも健康になれる薬草です


ー免疫力を高める薬草ー

錦仙茶龍
錦仙茶龍
入浴剤
入浴剤
植物エキス
植物エキス
青龍散
粉末青汁
琉球美人
琉球美人
抗菌クリーム
抗菌クリーム


アトピー改善の薬草

アトピーに薬はわない。薬も使い方次第で良くもなり悪くもなる。アトピー・アレルギー・の原因を見極める。

生活習慣病の改善

薬は百害あって一利なし。薬の多用こそが生活習慣病を悪化させる原因。使わなくてもいい薬は使わない自然療法。


琉球薬草本舗は薬草健康法の専門店

[免責事項] 当サイトの健康・医療に関する注意 

健康・医療に関する情報は、全ての個人に当てはまるわけではありません。個別性の高い情報が含まれております。当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、免責事項を十分理解した上で、ユーザーの皆様の責任において行ってください。また、当サイトで扱われた内容は効能効果や安全性を保証するものではございません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねます。当サイトをご利用の際には、必ず免責事項をご参照ください。

薬草の研究時代

不治の病の宣告を受け医者から見捨てられたおかげで今の私がいます。10年の入院生活は本当に辛いものでした。

アネモネ掲載
アネモネ掲載
メルマガ登録フォーム
メルマガ登録フォーム

琉球薬草本舗

URL: https://www.ryukyuyakusou.com   |  Mail: info@ryukyuyakusou.com

沖縄県那覇市曙3-9-1

TEL:080-7984-8472(森) 〈簡単な質問はお受けできます〉

     FAX:050-6868-9757 〈ご注文はFAXでもできます〉

ご相談は問い合わせフォームからお願いします

(有)琉球薬草本舗

薬草風呂・薬草販売:沖縄県中頭郡西原町小波津549

製造:沖縄県中頭郡西原町安室113-10