THEORY & PRACTICE

仙人の肝腎回復術 健康は肝腎かなめに集中

薬草は内側の回復が目的。長年の悩み・諦めていた症状にも、あなたの健康回復のお手伝いをします。

著者・監修 下地 盛徳(薬草仙人)|琉球薬草本舗 代表|30年以上の薬草療法研究
薬草研究

薬草研究

この記事の内容

  1. 肝腎こそが健康の要
  2. 薬依存から脱却する・思考法
  3. 腸内環境を整えなければ栄養が吸収できない
  4. 病気を「治す」とは
  5. 最後は体力が物を言う
  6. 正しい食が病気を根絶
  7. 薬草による回復例
  8. 免疫力を高める食事養生法

01

肝腎こそが健康の要

昔から「肝腎かなめ」とはよく言ったもの。この臓器は「血液を管理」し水分・塩分・ホルモンのバランスを保っています。機能が低下すると血糖や血圧のコントロールを失い、

低血糖・高血糖・アレルギーやアトピー・花粉症・不眠・慢性的微熱・鬱や無気力・パニック・キレる——といった症状が現れます。他にも胃酸の分泌・血管の収縮・緩和、心拍数の調整、骨密度の調整など重要な役割が果たせなくなります。肝腎かなめこそが健康回復の要です。
仙人

仙人

【肝腎かなめ】
病院の診断と実際はちがう。病院では治せない理由がここにある。

02

薬依存から脱却する・思考法

現代医療では糖尿病や高血圧が肝臓・腎臓病の原因とされ、生活習慣病予防のために油・塩分の食事制限をし、血圧・血糖を下げるための薬を使います。

しかし逆に、細胞の老化や薬の副作用により肝臓・腎臓が悪くなったと考えると、糖尿病・高血圧には充分な水分と塩、そして栄養価の高い食事が必要となり、可能な限り薬の使用を控えることが望ましいと考えます。

つまり——生活習慣病の原因を「糖尿病・高血圧」と捉えるか、「肝臓・腎臓の機能低下」と捉えるかによって、対処法は全く異なるものとなります。
仙人

仙人

薬を飲むほど肝臓・腎臓に負担がかかる。これが「なかなか治らない」本当の理由です。まず薬への依存を見直すことが回復への第一歩。

03

腸内環境を整えなければ栄養が吸収できない

残念ながら、腎臓や肝臓を直接回復させる薬は存在しません。そのため、これらの臓器を回復させるには、豊富な栄養を供給することが重要です。

そのカギは腸内環境にあります。健康な腸には数兆もの微生物が存在し、これらの微生物が私たちに必要な栄養素(糖からビタミンまで)を生成します。

腸内環境

腸内環境がカギを握る

薬を常用すると腸内環境が乱れ、栄養の吸収力が低下してしまいます。腸の健康は、私たちの自然治癒力に大きく影響を与えるのです。
仙人

仙人

腸が整えば血液が変わる。血液が変われば肝臓・腎臓に届く栄養も変わる。すべてつながっているんです。

04

病気を「治す」とは

痛みや熱がなくなることは、薬の効果を感じる瞬間です。しかし、薬の効き目が切れて再び痛みや発熱が戻ってくるようでは、病気を一時的に抑えているだけで、病気そのものを「治した」とはいえません。

しもやけを冷水に浸して痒みを一時的に抑えるのと同じように——対症療法は根本の解決にはなりません。

東洋医療はその点で根本的に違っています。体そのものから治して病気を完全に追い出すのが目的です。ジリジリ土俵際へ追いつめ、最後には体の外に追い落とす——病気をなくすのに時間がかかるのは当然のことです。
病原はジリジリと追い落とす

病原はジリジリと追い落とす

仙人

仙人

癌細胞を切除する、痛みを消す、血圧を下げる——これらはすべて対症療法。実際、癌で亡くなる方よりも、癌治療によって亡くなる方が多いという現実があります。

05

最後は体力が物を言う

同じ物を食べても中毒になる人とならない人がいたり、同じ環境で働いていても結核にかかる人とかからない人がいるのは、この体力の「質」によるものです。

多くの人は薬が病気を治してくれるものだと思っていますが、それは間違いです。薬は病気の進行を一時的に抑えたり、病原菌を弱める力はありますが、病気を根絶する力は持っていません。

病気に勝つのは体力そのものです。私たちの体に宿る「生きる力」が最後に病魔を滅するのです。この生きる力は、私たちの食物以外何者でもありません。
生きる力を育む

生きる力を育む

06

正しい食が病気を根絶

肝腎かなめの食養生

一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
── 宮沢賢治「雨ニモマケズ」
自然のエネルギーを食する。山野に育む野草は大地と太陽のエネルギーをふんだんに宿している。スーパーの野菜だけが野菜ではない。
食法を時々改める。一つの食法を続けると「栄養中毒」に陥る。体はバランスを取り合って健康を保っている。
時々胃を休める。空腹感の中で体は特別なホルモンを分泌しリセットされる。空腹感こそ体の本能。
仙人

仙人

「正しい食」を取り入れることで病気を根絶することができる。薬草医療はこの体力を養うための最も自然なアプローチです。

07

薬草による回復例

多くの方が医者からの宣告を受けた後、あるいは病院や民間療法を渡り歩き、最終的にたどり着きます。共通するのは本人の自覚はなく、薬の副作用で悩んでいること

糖尿病

薬による治療開始前に薬草と薬草風呂を試した結果、血糖値が正常化。

長年のアトピー(自殺を考え沖縄へ)

複数の病院で治療を試みたが効果なく、自殺を考え沖縄まで来た方。薬草風呂で何かを感じ、帰宅後も続けた結果、今では年齢より若々しい肌に。

癌を宣告された歯科医

癌の宣告を受け歯科を辞める決意をしていたが、薬草療法後、現在も歯科医を続け90歳を迎えた。

クローン病(18歳)

来店時の身長は150cmほど。薬草青汁と自宅療養を続けた結果、現在では170cmを超え健康な若者へと成長。

複数の癌(40代女性)

乳癌・肝臓癌・子宮癌で手術困難と宣告。黄疸が出た重篤な状態から薬草を続けることで食欲が戻り、元気を取り戻した。

謎の皮膚炎

どんな薬も効かず皮膚がただれた状態。自宅入浴もできなかったが、薬草風呂を続けるうちに健康な肌を取り戻した。

高血圧と薬草風呂

薬草風呂(44〜45度)入浴後は血圧が下がることが確認されている。入浴中に肌から白い泡が出る人もおり、驚かれることも多い。

痛風

薬草風呂に入浴したその日から痛みを忘れるケースも。比較的早く改善するケースが多い。

仙人

仙人

長年の悩み、医者に見放された方もご相談ください。薬草はバランスを整え内側から改善するため、アレルギー・アトピーはもちろん、更年期障害・生活習慣病・血圧・糖尿から癌まで、治療困難とされる症状にも取り組みます。

08

免疫力を高める食事養生法

基本は薬草入浴剤と錦仙茶龍(薬草茶)。血液・腸・臓器を内側から整える。
骨や胃腸の回復には粉末青汁。天然アミノ酸は肝臓と腎臓の機能回復に必要な栄養。
免疫を高める植物エキス「SSアルファ」。※あなたに合った使い方は症状と合わせてお問い合わせください。

肝腎かなめの食養生

食事の極意

食事の極意

胃が働かない時キャベツの青汁が効果的
弱った肝臓には小豆がおすすめ
貧血対策には赤身肉を定期的に摂取
むくみ解消には塩を適量摂ることが有効
確かに薬は、今の痛みを取るには効果的です。しかし、根本的な健康回復を促すのは、私たちの「自然治癒力」だけなのです。

まず相談してみてください
薬草温熱療法という選択肢があります


琉球薬草本舗は薬草健康法の専門店

何年も苦しみ、もうどうしてよいか分からなくなった方々が、 最後の砦として、ここを訪れます。
先生の人柄に触れ経験に励まされ、その後みるみる回復していく姿を、私たちは何度も見てきました。

自然に、感謝。 健康に、感謝。

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当サイトの内容は、一般的な健康維持を目的とした情報提供です。記載された内容は、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。製品は医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。ご利用に際しては、ご自身の判断と責任のもとでご使用ください。

薬草の研究時代

不治の病の宣告を受け医者から見捨てられたおかげで今の私がいます。10年の入院生活は本当に辛いものでした。

アネモネ掲載
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沖縄の大地が育んだ薬草を通じて、人と自然の調和を取り戻す健康文化を発信しています。

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製造:沖縄県中頭郡西原町

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