THEORY & PRACTICE
薬草は内側の回復が目的。長年の悩み・諦めていた症状にも、あなたの健康回復のお手伝いをします。
薬草研究
この記事の内容
01
昔から「肝腎かなめ」とはよく言ったもの。この臓器は「血液を管理」し水分・塩分・ホルモンのバランスを保っています。機能が低下すると血糖や血圧のコントロールを失い、
仙人
02
現代医療では糖尿病や高血圧が肝臓・腎臓病の原因とされ、生活習慣病予防のために油・塩分の食事制限をし、血圧・血糖を下げるための薬を使います。
しかし逆に、細胞の老化や薬の副作用により肝臓・腎臓が悪くなったと考えると、糖尿病・高血圧には充分な水分と塩、そして栄養価の高い食事が必要となり、可能な限り薬の使用を控えることが望ましいと考えます。
仙人
03
残念ながら、腎臓や肝臓を直接回復させる薬は存在しません。そのため、これらの臓器を回復させるには、豊富な栄養を供給することが重要です。
そのカギは腸内環境にあります。健康な腸には数兆もの微生物が存在し、これらの微生物が私たちに必要な栄養素(糖からビタミンまで)を生成します。
腸内環境がカギを握る
仙人
04
痛みや熱がなくなることは、薬の効果を感じる瞬間です。しかし、薬の効き目が切れて再び痛みや発熱が戻ってくるようでは、病気を一時的に抑えているだけで、病気そのものを「治した」とはいえません。
しもやけを冷水に浸して痒みを一時的に抑えるのと同じように——対症療法は根本の解決にはなりません。
病原はジリジリと追い落とす
仙人
05
同じ物を食べても中毒になる人とならない人がいたり、同じ環境で働いていても結核にかかる人とかからない人がいるのは、この体力の「質」によるものです。
多くの人は薬が病気を治してくれるものだと思っていますが、それは間違いです。薬は病気の進行を一時的に抑えたり、病原菌を弱める力はありますが、病気を根絶する力は持っていません。
生きる力を育む
06
肝腎かなめの食養生
仙人
07
多くの方が医者からの宣告を受けた後、あるいは病院や民間療法を渡り歩き、最終的にたどり着きます。共通するのは本人の自覚はなく、薬の副作用で悩んでいること。
糖尿病
薬による治療開始前に薬草と薬草風呂を試した結果、血糖値が正常化。
長年のアトピー(自殺を考え沖縄へ)
複数の病院で治療を試みたが効果なく、自殺を考え沖縄まで来た方。薬草風呂で何かを感じ、帰宅後も続けた結果、今では年齢より若々しい肌に。
癌を宣告された歯科医
癌の宣告を受け歯科を辞める決意をしていたが、薬草療法後、現在も歯科医を続け90歳を迎えた。
クローン病(18歳)
来店時の身長は150cmほど。薬草青汁と自宅療養を続けた結果、現在では170cmを超え健康な若者へと成長。
複数の癌(40代女性)
乳癌・肝臓癌・子宮癌で手術困難と宣告。黄疸が出た重篤な状態から薬草を続けることで食欲が戻り、元気を取り戻した。
謎の皮膚炎
どんな薬も効かず皮膚がただれた状態。自宅入浴もできなかったが、薬草風呂を続けるうちに健康な肌を取り戻した。
高血圧と薬草風呂
薬草風呂(44〜45度)入浴後は血圧が下がることが確認されている。入浴中に肌から白い泡が出る人もおり、驚かれることも多い。
痛風
薬草風呂に入浴したその日から痛みを忘れるケースも。比較的早く改善するケースが多い。
仙人
08
食事の極意