家庭で出来る薬草温熱療法

薬草風呂の効能

薬草風呂は高温で短時間入浴するのが基本です。温泉の様にゆっくりお湯に浸かるというものではありません。体の中に熱を入れる事が目的で休憩している時間に汗がたっぷり出て血行が良くなります。錦仙茶龍を沢山飲んで水分を補給します。これを何度か繰り返すのが薬草風呂のコツ。体力を使いますので空腹時は避けた方が良さそうです。

効果的な薬草風呂の入り方

入浴剤2~3袋を鍋で15分ほど煮出します。これをお風呂に入れ、温度は42~43度。

  1. 体を洗い汗を流してから入浴します。
  2. 5分程度お湯につかります。時間は測る必要はありません。決して無理をしないように。
  3. 身体を拭いてから汗が引くまで20分ほど休憩します。
  4. この間に錦仙茶龍をタップリと飲みます。

●この行程を数回繰り返す

※体から強制的に毒素を排泄するような感覚です。思った以上に体力を使いますので、無理はしないように体調に合わせて入浴してください。

 

追い炊き機能のついたお風呂であれば2,3日は使えますが、お風呂循環器などを利用すればコストも安くなります。

●入浴の困難な方はタライなどにお湯をためて体を洗っていただくだけでも効果はあります。

 


薬草風呂の入り方
薬草風呂の入り方

薬草サウナ

ご家庭では簡易サウナとして利用できます。維持費も安く経済的です。

準備いただくもの。(100円ショップで揃うものもあると思います)

  1. IHヒーター
  2. 椅子
  3. ポンチョ

■汗がにじむ位まで入浴。これを数回繰り返す。

 




薬草風呂ならお風呂循環器

家庭で薬草温熱治療を続けるには循環温浴器がお勧め。

入浴剤を入れておくだけ、節水・節光熱費、何よりも入浴剤が効率よく使える。




琉球薬草本舗は薬草健康法の専門店

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薬草の研究時代

不治の病の宣告を受け医者から見捨てられたおかげで今の私がいます。10年の入院生活は本当に辛いものでした。

アネモネ掲載
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