下地 盛徳

1940年 生まれ

 

30代でした。慢性的な肩凝りと頭痛で毎日のように医者通い。「進行性重症筋無力症」と診断されたのはその頃です。10年間の入院生活。(内科から眼科・歯科まで全科の治療巡回です)医者からは治療法がない言われ自ら漢方を学び、中国から漢方薬を直接輸入し治療の努力をしました。

毎日の強烈な頭痛とケイレンに悩まされ、痛み止めが処方されても次第に効かなくなっていくのです。自力で立ち上がることすら出来ず、目の前にある小さな段差にも対応しきれませんでした。

治療の余地はないと自宅に帰され死を待つばかりの状況でした。ある日名も知らない草を夢で見せられ、場所も道順も知らされたのです。そしてその場所に行ってみると夢で見た通りの草が生えていたのです。先ずはと思い煎じて飲んでみると不思議とスッと体が軽くなったのを覚えています。「これはいけるんじゃないか!」との感覚を得、その後庭先から山野まで野草を求めての研究が始まりました。気が付いてみると頭痛も治まり、健康な体になっていたのです。

誰よりも早く死ぬべきだった私が誰よりも長生きしている次第であります。

 

 ごあいさつ

わたしは50年も前に「この病気はもう治らない」と医者から死の宣告を受けました。私の性格がそうさせたのか、夢の中で出会った野草をとことん追求しました。「百薬を舐める」が如くあらゆる薬草を自分の体の感覚で判断し研究し、経験を重ねることにより自然の仕組みから身体の仕組みまで全てが一つにつながっていることを実感いたします。書籍や一般常識などには何の真実もなく、真実の一部分だけを見てそれが全てであるかのような錯覚を感じさせられるものです。

身体が回復するに従い、噂を聞きつけた多くの人が私のもとにやってきました。死を待つばかりのガン患者、名前を聞いたことの無い病名を持ってやってくる人もいました。これ程までに沢山の病気があるものだと驚くするばかりです。

今でも全国で治らない病気に苦しむ人が大勢おられます。世の中には無数の健康法がありそれぞれが最高であると宣言しあっています。そんな中でわかる人だけでも、縁のある人だけでもと、私の経験を公開することにいたしました。薬事法などにより、どこまで公表できるのかは不明ではありますが、全て私の経験則として捉えていただければ幸いです。悩み苦しむ人が一人でも回復できればと願う次第です。

琉球薬草本舗 代表取締役 下地 盛徳 

 

琉球薬草本舗は薬草健康法の専門店

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薬草の研究時代

不治の病の宣告を受け医者から見捨てられたおかげで今の私がいます。10年の入院生活は本当に辛いものでした。

アネモネ掲載
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