THEORY

肝腎かなめ理論
肝臓と腎臓は"健康のかなめ"

血圧・血糖・アレルギー・慢性疲労——あらゆる不調の根本は
肝臓と腎臓にあります。

この記事のまとめ

血液をコントロールする要の臓器:肝臓と腎臓
"沈黙の臓器"が発する、最後のサイン
選択を迫られる未来:肝臓切除か人工透析か
薬では治らない?臓器にとっての"毒"とは
唯一の希望、"薬草温熱療法"という選択肢

01

この悩み、肝臓と腎臓が原因です

「血圧が高い、コレステロールが高い、尿酸値が高い。アレルギー。」
「血圧の薬を飲み続けなければならない。糖尿病と言われた。」

健康診断で発覚することがほとんどです。血液検査は肝臓と腎臓の状態を把握することが目的。その場をしのぐ数値合わせに翻弄されないことが大切。
仙人

仙人

検査表の数値をお医者さん任せにしないで、自分で判断できるようになることが大切。

02

肝臓の役割と症状

西洋医学と東洋医学

西洋医学と東洋医学

西洋医学から見た肝臓の3つの役割

有害物質の分解と無毒化 アルコールや薬、老廃物などを分解し、無害な形に変えて排出します。
栄養素と血液の貯蔵・供給 必要な栄養素や血液を一時的に蓄え、各器官へと送ります。
"化学工場"としての働き 300以上の仕事を担い、必要なビタミンの合成も行っています。

漢医学から見た「肝」の役割

東洋医学では「肝」は単なる臓器にとどまらず、全身の「気(エネルギー)」の流れをコントロールし、精神や感情にも深く関わる存在とされています。

肝の調子が悪い人は顔色がどす黒くなりやすく、怒りっぽく短気になりがちです。逆に、肝の機能が整うと心も穏やかになっていきます。

肝が弱まると:筋肉への栄養不足・しびれやけいれん・めまいや月経不順・眼精疲労や視力低下が現れます。

仙人

仙人

「貧血」ひとつをとっても西洋医学と東洋医学での解釈の違いがあります。お医者さんの指導を受ける時には、両方の見方を理解しておくと良いですよ。

03

腎臓の役割と症状

腎臓は「血液をろ過して老廃物を排出する臓器」として知られていますが、実はそれだけではありません。

西洋医学から見た腎臓の主な働き

血液のろ過と老廃物の排出 不要な物質を取り除き、尿として排出
血液成分バランスの調整 酸素量・水分・ミネラルの濃度を整える
血圧・脈拍のコントロール ホルモンの働きにより血管を調整
血糖値の調整・骨密度の調整・炎症の抑制
ホルモンバランスの調整 他の臓器と連携しホルモンバランスを保つ

腎機能が低下するとこんな症状が現れます

情緒不安定・消化器不良・血行不良・貧血・眼精疲労・視力低下・糖尿病・アレルギーやアトピー・花粉症・慢性的微熱・胃腸障害・高血圧・低血圧・血中コレステロールの上昇・骨密度の低下・鬱や無気力感・パニック・不妊症・更年期障害・排尿トラブル・脱毛・健忘症・聴力の低下など
仙人

仙人

漢医学的には腎を健やかに保つことが、老化予防の第一歩。腎の養生で身体全体のチカラを高め、いつまでも若々しく元気に過ごせます。

04

肝臓と腎臓、心臓は互いに連携する

肝臓の「蔵血」機能が低下すると貧血のような症状が現れます。ここで言う「貧血」は鉄分不足ではなく、血液そのものの絶対量が足りない状態です。

血が足りないと、心臓は「全身の末端まで届けよう」として血圧を上げます。これが「高血圧」の正体です。
腎臓は「血液が足りない」と察知すると、血を作るために水分を取り込もうとします。だから無意識に「水を欲する」ようになるのです。

薬に頼ると始まる「負のスパイラル」

高血圧になると降圧剤(利尿薬)を使い始めます。しかしここに大きな矛盾があります。

降圧剤は血圧を下げるために体内の水分を排出し、血液量を減らします。
一方で、体は「血液が足りない」と感じ、もっと血を作ろうとする=水分を欲するようになります。

体は血を増やしたいのに、薬は血を減らそうとする。
この矛盾した力のせめぎ合いが、体を疲弊させていくのです。
負のスパイラルの流れ 解毒を優先する肝臓は栄養素の生成を遅らせる
 ↓
十分な栄養素を得られない臓器は次第に機能を低下させる
 ↓
機能を低下させた腎臓は体のバランスをとることができず
あらゆる病気の原因となっていく
仙人

仙人

血を増やすには豊富な栄養・十分な水分・適度な塩分が必要です。しかし薬治療はその逆を行ってしまうことが多い。これが「薬を飲み続けても治らない」本当の理由です。

05

薬草で肝臓と腎臓を回復させる

1 薬草で血液を綺麗にする
血液が綺麗になると内臓機能が高まります。
2 温熱療法で血流を促し内臓を刺激
血液循環を促し末端細胞まで血液を送ることで代謝機能が高まります。内臓機能が活発に働きだし、健康な内臓が健康な血液を作るようになります。
3 肝臓・腎臓には天然アミノ酸が必須
肝臓と腎臓の栄養素はアミノ酸。本来健康であれば肝臓が作り出すものです。
仙人

仙人

唯一の希望は薬草温熱療法です。病気の根本改善を目指すなら、自然療法に活路を見出してください。

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肝臓・腎臓のための薬草

錦仙茶龍

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入浴剤

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植物エキス・青汁

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薬草クリーム

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まず相談してみてください
薬草温熱療法という選択肢があります

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薬草の研究時代

不治の病の宣告を受け医者から見捨てられたおかげで今の私がいます。10年の入院生活は本当に辛いものでした。

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